2008年07月16日
メタボリックシンドロームにならないための食生活
肥満、高血糖、高血圧、脂質異常などにより、動脈硬化が病的なスピードで進んでしまう状態をメタボリックシンドロームといいます。
メタボリックシンドロームにならないためには、毎日の食生活を正しく管理することが大切です。
毎日の食生活を見直したときに、
甘いものや油をたくさん使った高カロリーなものを好んで食べる
毎日お酒を飲む
おなかいっぱい食べる
濃い味つけを好む
食事の時間が不規則
などに当てはまる場合、生活習慣病にかかりやすくなり、メタボリックシンドロームになりやすい状態といえます。
メタボリックシンドロームを防ぐためには、
塩分の取りすぎを防ぐために、薄味にする
肥満を防ぐために、腹八分目を心がける
カロリーの取りすぎを防ぐため、お酒を控える
野菜を多く取り、果物も適量取る(野菜ジュースも可)
塩分の取りすぎを防ぐため、汁物は具だくさんにして、できれば汁を残す
一品料理より、栄養バランスの取りやすい定食にする
悪玉コレステロールや中性脂肪を下げる働きのある、青背の魚を多く取る
食べすぎを防ぐために、ゆっくりよく噛んで食べる
食事のリズムを整える
カロリーの取りすぎを防ぐため、間食でスナック菓子や洋菓子を食べない
など、食生活を改善することが大切です。
また、食生活の改善とともに、生活習慣の見直しや有酸素運動を平行して行っていくと、いい効果が期待できます。
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