2011年04月10日
2010年07月23日
お腹の脂肪
もうねー。おなかの脂肪をごそっととっちゃいたい!って思う人多いんだろうなー。
そういう妄想してないで、運動しないとだめだね^^
がんばっていきましょお!
ただ、夏の暑い時期は運動するときは必ず水分補給を多めにするようにしましょう。
熱中症などになったらそれこそ逆効果ですからね。
運動していないひとは、いきなりがんばりすぎないっていうことも大事ですね。
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2010年06月29日
筋トレしようぜ
2010年06月25日
ダイエットって続けられないもんだ
2008年07月19日
子供のメタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームは、子供にも広がっています。
子供のメタボリックシンドロームのことを、小児期メタボリックシンドロームと呼びます。
小児期メタボリックシンドロームは、食事の洋風化、簡単にお菓子が手に入ること、ゲームなどで室内で遊ぶ子供が増えたことなどが原因と考えられています。
小児期メタボリックシンドロームは、身体の健康だけでなく、精神面に影響を与えます。
太っていることで、不登校になったり、いじめに合う子供も多いのです。
小児期メタボリックシンドロームは大人のメタボリックシンドロームの診断基準とは数値が少し異なりますが、内臓脂肪の蓄積が大きな原因となっていることは同じです。
小児期メタボリックシンドロームの診断基準は、まず、内臓脂肪の蓄積が必須条件で、さらに高血糖、高血圧、脂質異常のうち2つ以上を満たしている場合に、
小児期メタボリックシンドロームと診断します。
内臓脂肪の蓄積が確認される場合
中学生80cm以上、小学生75cm以上
もしくは、
ウエスト周囲径(cm)÷身長(cm)=0.5以上
内臓脂肪の蓄積が確認された場合、さらに、この3つの項目のうち、2つ以上に当てはまる場合に、小児期メタボリックシンドロームと診断されます。
脂質異常が確認される場合
中性脂肪(高トリグリセライド血症):120mg/dl以上
かつ/または
低HDLコレステロール血症:40mg/dl未満
高血圧が確認される場合
最高(収縮期)血圧:125mmHg以上
または、
最低(拡張期)血圧:70mmHg以上
高血糖が確認される場合
早朝空腹時血糖:100mg/dl以上
小児期メタボリックシンドロームの子供は、比較的早い段階で生活習慣病を発症することが多いといわれています。
正しい生活習慣を子供のうちから身につけることで、将来の生活習慣病を予防できます。
小児期メタボリックシンドロームは、早めの対処が必要なのです。
2008年07月18日
メタボリックシンドロームにならないための運動
肥満、高血糖、高血圧、脂質異常などにより、動脈硬化が病的なスピードで進んでしまう状態をメタボリックシンドロームといいます。
メタボリックシンドロームにならないためには、毎日の適度な運動が必要となってきます。
運動は、毎日の食生活で身体の中に余ったカロリーをエネルギーとして消費してくれる効果があります。
余ったカロリーをそのままにしておくと、内蔵脂肪の蓄積や、高血糖、高血圧、脂質異常などの生活習慣病につながります。
また、運動は、すでに内臓脂肪の蓄積が認められる場合にも、その内臓脂肪の解消にいい効果があります。
さらに、運動をすることで、身体の中の筋肉量が増えて、基礎代謝が上がり、たくさん食べても毎日の生活でカロリーを消費できるようになり、
太りにくい体質になることが期待できます。
あまり運動をする習慣がなく、いつもエレベーターやエスカレーターを利用し、仕事もデスクワークという人は、運動不足が考えられます。
運動不足が続くと、筋肉量が減り、基礎代謝が下がります。
以前と同じ量の食事を取っていても、基礎代謝が下がることにより、カロリーが余るようになります。
メタボリックシンドロームにならないためには、毎日の生活で、運動を取り入れることが大切です。
電車で座らない、積極的に階段を利用する、1つ前の駅を降りて歩く、休日にはウオーキングをするなど、運動は工夫しだいでいつでも行えるのです。
メタボリックシンドロームにならないために、毎日少しずつ努力してみましょう。
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2008年07月17日
メタボリックシンドロームにならないための生活習慣
肥満、高血糖、高血圧、脂質異常などにより、動脈硬化が病的なスピードで進んでしまう状態をメタボリックシンドロームといいます。
メタボリックシンドロームにならないためには、毎日の生活習慣を見直すことが大切です。
毎日の生活習慣を見直したときに、
毎日たばこを吸う
ストレスを感じることが多い
睡眠時間が短い
などにあてはまる人は、生活習慣病にかかりやすくなり、メタボリックシンドロームになりやすい状態といえます。
メタボリックシンドロームにならないためには、何よりもまず、たばこをやめましょう。
たばこは、肺がんをはじめとして、咽頭がん、食道がん、胃がんなど多くのがんの原因となるだけでなく、
動脈硬化を進行させ、脳卒中、心臓病へのリスクを高めます。
また、吸っている本人だけでなく周りにいる人にも、同じかそれ以上の悪影響を及ぼします。
メタボリックシンドロームを防ぐために、ニコチンパッチや禁煙指導を利用して、上手に禁煙しましょう。
また、質のよい睡眠を取りましょう。
気持ちの良い眠りは、ストレスを解消させ、身体や頭をリフレッシュさせて、新陳代謝を高め、それだけでメタボリックシンドロームの予防につながります。
毎日6.5時間?7.5時間くらいは睡眠に時間を当てましょう。
長すぎる睡眠は、かえって睡眠の質を低下させてしまいます。
寝る前の4時間はカフェインを取らず、2時間以内には食事をせず、短すぎず、長すぎない快適な睡眠を取りましょう。
メタボリックシンドロームにならないためには、生活習慣の改善とともに、食生活の見直しや運動を平行して行うといい効果が期待できるでしょう。
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2008年07月16日
メタボリックシンドロームにならないための食生活
肥満、高血糖、高血圧、脂質異常などにより、動脈硬化が病的なスピードで進んでしまう状態をメタボリックシンドロームといいます。
メタボリックシンドロームにならないためには、毎日の食生活を正しく管理することが大切です。
毎日の食生活を見直したときに、
甘いものや油をたくさん使った高カロリーなものを好んで食べる
毎日お酒を飲む
おなかいっぱい食べる
濃い味つけを好む
食事の時間が不規則
などに当てはまる場合、生活習慣病にかかりやすくなり、メタボリックシンドロームになりやすい状態といえます。
メタボリックシンドロームを防ぐためには、
塩分の取りすぎを防ぐために、薄味にする
肥満を防ぐために、腹八分目を心がける
カロリーの取りすぎを防ぐため、お酒を控える
野菜を多く取り、果物も適量取る(野菜ジュースも可)
塩分の取りすぎを防ぐため、汁物は具だくさんにして、できれば汁を残す
一品料理より、栄養バランスの取りやすい定食にする
悪玉コレステロールや中性脂肪を下げる働きのある、青背の魚を多く取る
食べすぎを防ぐために、ゆっくりよく噛んで食べる
食事のリズムを整える
カロリーの取りすぎを防ぐため、間食でスナック菓子や洋菓子を食べない
など、食生活を改善することが大切です。
また、食生活の改善とともに、生活習慣の見直しや有酸素運動を平行して行っていくと、いい効果が期待できます。
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メタボリックシンドロームの診断基準
2005年4月に開催された第102回日本内科学会総会において、日本独自の「メタボリックシンドロームの定義と診断基準」が発表されました。
この診断基準では、メタボリックシンドロームにおいて、内臓脂肪の蓄積が重要な役割を担っていることを明確にしていて、従来の診断基準とは大きく異なっています。
まず、内臓脂肪の蓄積が必須条件で、さらに高血糖、高血圧、脂質異常のうち2つ以上を満たしている場合に、メタボリックシンドロームと診断します。
内臓脂肪の蓄積は、ウエスト周りを計ることで診断されます。
この場合、一番細いところを計るのではなく、へそまわりを計ります。
成人男性の場合85cm以上、成人女性の場合90cm以上で、内臓脂肪の蓄積が確認されます。
これは、腹部をCTスキャンで撮影した場合、内臓脂肪面積が男女とも100m2以上に相当します。
内臓脂肪の蓄積が確認された場合、さらに、この3つの項目のうち、2つ以上に当てはまる場合に、メタボリックシンドロームと診断されます。
脂質異常が確認される場合
中性脂肪(高トリグリセライド血症):150mg/dl以上
かつ/または、
低HDLコレステロール血症:40mg/dl未満
高血圧が確認される場合
最高(収縮期)血圧:130mmHg以上
または、
最低(拡張期)血圧:85mmHg以上
高血糖が確認される場合
早朝空腹時血糖:110mg/dl以上
内臓脂肪の蓄積、高血糖、高血圧、脂質異常の全てに当てはまる場合を、「死の四重奏」と呼びます。
「死の四重奏」に当てはまる就労者が、二次検査を受ける費用や特定保健指導を受けた際の費用について、
2001年より労災保険が給付されることになりました。
日本は、世界に先駆けて、生活習慣病予防対策を社会的に取り組んでいるのです。
2008年07月15日
メタボリックシンドロームの原因「高脂血症」について
メタボリックシンドロームの原因のひとつに、「高脂血症」があります。
本来、血液の中には、コレステロール、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸の4つの脂質が含まれています。
これらは生きていくためには必要な成分で、それぞれが大切な役割を持っています。
ですが、遺伝や、暴飲暴食などの生活習慣の乱れから、血液中のコレステロールと中性脂肪が異常に高い状態が続く病気があります。
これを、高脂血症と呼びます。
高脂血症は、コレステロールのみが多いタイプ(高コレステロール血症)、中性脂肪のみが多いタイプ(高中性脂肪血症)、
両方とも多いタイプ(高コレステロール高中性脂肪血症)の3種類があります。
血液中のコレステロール、特にLDL(悪玉)コレステロールが多くなってしまうと、動脈の壁に付着し、血管が厚く硬くなっていきます。
これが動脈硬化です。
動脈硬化によって、弾力がなくなりもろくなった血管は、簡単に壊れてしまいます。
動脈硬化が引き起こす病気は、心臓病や脳卒中などの致死率の高いものがほとんどです。
また、血液中の脂質が多いことで、血液はどろどろしていて、つまりやすくなってしまいます。
中性脂肪が多い場合は、動脈硬化に直接は関係しませんが、多すぎる中性脂肪は、HDL(善玉)コレステロールを減らし、
LDL(悪玉)コレステロールを増えやすくしてしまいます。
結果的に、動脈硬化を引き起こすことになるのです。
動脈硬化は、メタボリックシンドロームと大きく関わっています。
高脂血症を防ぐためには、バランスのよい適度な量の食事と、有酸素運動を行うことが大切です。
さらに、高コレステロールと診断された人は、コレステロールを含む食品をとらない、
高中性脂肪と診断された人は、甘いものやお酒を飲まないようにすることが必要です。
高脂血症を防ぎ、メタボリックシンドロームにならないように気をつけましょう。